「教育機会確保法」に反対する請願署名、全国各地より多数お寄せくださり本当にありがとうございました。
国会での情勢がめまぐしく変わる中で、請願活動に追われご報告が遅くなりましたことをお詫びいたします。

国会では今月18日に衆議院文部科学委員会にて法案の審議が行われ、共産党・社民党が反対に回ってくださったものの、残念ながら賛成多数で可決。
22日には衆議院本会議で法案採決が行われ、共産党・社民党・自由党が反対に回りましたが賛成多数で衆議院を通過しました。
 

請願署名についてご報告いたします。

当ネットワークでは11月22日現在で6,965筆が
集まりました。
ご協力ありがとうござました。
法案反対の他のグループとあわせて、
11,179筆に
なりました。
国会閉会の一週間前が請願書提出の締め切りになりますので、
11月22日までに紹介議員を通して提出してきました。
紹介議員になってくださった方は56名です(下記リスト参照)。
社民党と共産党、自由党が法案の反対会派になりました。
反対会派に決まるのが遅れた自由党を除き、
社民党と共産党は
全ての議員が紹介議員になっていただきました。
民進党は法案に賛成会派でしたが、
女性議員、教育問題や人権・差別問題などマイノリティの問題に関心を持っている議員の方が中心に紹介議員になってくださいました。
 
前述のとおり、請願書提出の締め切りをすでに過ぎておりますので、請願署名の受け付けは締め切らせていただきます。
ご協力本当にありがとうございました。

請願署名のご報告←こちらよりPDFがダウンロードできます。

請願署名のご報告